色々と試してみた抗うつ剤で相性がよかったエフェクサー

抗うつ剤の選択肢の幅を広げた薬

【国内では新しい抗うつ剤】
今回は2015年になりようやく承認されたSNRIとういう系統の抗うつ剤「エフェクサー」についてのお話です。
この薬は実は海外では18年前の1997年から販売が行われていた薬です。
なので個人輸入などでジェネリックなどを購入している人は知っているかも知れません。
国内初となるSNRIは「トレドミン」という薬です。
これは「副作用が少ない代わりに、効果も弱い」という残念なものでした。
その次に承認された「サインバルタ」は優秀だったので汚名は返上したようにも思えます。
ですが、こういった経緯があったためにエフェクサーを承認するまでに10年以上かかったのではないかという話もあります。
ここからは国内では最新の薬の特徴などを解説します。

【エフェクサーの特徴】
SNRIとは、2つの神経物質が脳に再吸収されてしまうのを阻害出来る薬になります。
・セロトニン…他の神経物質の抑制や心を安定させる働きがある
・ノルアドレナリン…人の意欲や行動に関係している物質
この2つが脳内で不足すると、うつ病の症状である「抑うつ状態」や「意欲低下」を起こします。
なので、この2つに選択的に作用し濃度をUPさせることで、症状を改善します。
2つにしか作用しないので、副作用gs少ないのも特徴です。
またしっかりとした効き目もあるので、うつ病治療の選択の幅を広げた薬でもあります。
しかも速効性もある抗うつ剤になるので、早い段階で効果が期待出来ます。
【副作用】
・神経過敏
・頭痛
・不眠
少ないですが起こる可能性はあります。
うつ病の症状の中にも不眠はあげられるので、場合によっては睡眠薬との併用をすることがあります。

【海外通販でジェネリックを購入】
ジェネリックを海外から取り寄せることで使用することも出来ます。
服用経験があれば、低価格で使用しやすい薬となります。
ですが、初めての服用となると合わないこともあるので、一度は病院で処方を受けることがオススメです。

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